2014年03月23日

今こそ日本は核武装するべき

日本にはすでに核兵器を作る技術もありますし、高速増殖炉で作られる兵器級プルトニウムの在庫も溜まる一方です。本来ならプルサーマルで使うはずが反対が多くてできないからなのですが。

しかし正規の方法で日本は核武装できません。核武装するためにはNPT条約を脱退する必要がありますが、条約の脱退に関する条項は以下のとおりなのです。

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第十条

1 各締約国は、この条約の対象である事項に関連する異常な事態が自国の至高の利益を危うくしていると認める場合には、その主権を行使してこの条約から脱退す る権利を有する。当該締約国は、他のすべての締約国及び国際連合安全保障理事会に対し三箇月前にその脱退を通知する。その通知には、自国の至高の利益を危 うくしていると認める異常な事態についても記載しなければならない。
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http://www.ne.jp/asahi/nozaki/peace/data/kaku_npt_all.html
核兵器の不拡散に関する条約 全文

という訳で、「異常な事態が自国の至高の利益を危うくしている」と認められる必要があります。少なくとも屁理屈ぐらいは必要です。しかし日本には弾道ミサイル防衛システムがあります。巡航ミサイルだって簡単に撃ち落とせる装備(AAM-4など)があります。このような軍事大国が、「自国の至高の利益を危う く」されるような事態があり得ると思いますか?これまでの日本の外交方針とも矛盾しますし、余程の非常事態で無い限り核武装はできないでしょうね。












posted by @@ at 16:33| 東京 ☀| Comment(0) | 国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月01日

日本の軍需産業

日本が最近開発した兵器を挙げてみると.....
・10式戦車:第3世代の攻撃力防御力アップに加え、c4iや50トン以下の軽量化に成功、高い射撃能力、背が低く、小回りがきく
・そうりゅう型潜水艦:世界戦略を持たない国家が持つ通常型潜水艦で最強、aip機関搭載、ドイツのように小型というわけでもない、むしろ大きい、
・fcs3:艦隊防衛はイージス、個艦防衛といったらこれ、fcs3aは僚艦をも防衛可能、イージスの半額、
・p1:対艦ミサイル8発も積める化け物、xasm3のっけたら1機で敵艦隊を撃滅、安心安全の四発エンジン、フライ・バイ・ライト、速度航続距離アップ
・f2:対艦ミサイル4発つめる、実はjdamも、炭素繊維、いろんな新技術、安いf16とは別物いっしょにすんな、サイドワインダーたくさん積める
・89式小銃:あのak47より部品数が少ない、軽い、装飾の多いm4より確実に上、よく当たる
・us2:色々すごい

武器輸出すればみんなが欲しがる兵器ばかりだと思うんですが、その所どう思いますか?インドや東南アジア、ロシア、アメリカに売ってあげる代わりに対中国包囲網をつくってもらうとか
よくよくみてみると日本の軍需産業ってすごい!
posted by @@ at 21:47| 東京 🌁| Comment(0) | 国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年11月19日

日 中 韓 北 軍事力で一番優れているのは

あくまでも個人的な意見です。また各国が日本侵攻の前提で書きます。
 中国は核の先制不使用を宣言してます。日本に核を打つことはありえない。打つことによって、その後の世界各国との関係が悪くなりメリットがない。北朝鮮が中国に打ったら中国は北朝鮮に確実に核ミサイルを打つ。
 日本と北朝鮮の場合。
 日本の勝ち。北朝鮮は日本本土に数十万の兵士を運ぶ船も飛行機もない。装備が旧式なので空軍も海軍も自衛艦隊に木端微塵に日本海でやられる。
 ただ、弾道ミサイルは注意。明らかに日本に向けて打つミサイルと分かってる場合、航空自衛隊の戦闘機が北朝鮮を攻撃するのは専守防衛であると国会答弁であったので憲法違反ではない。その時は電子戦で北朝鮮のレーダー等を無力化したのちF-2、F-4戦闘機で爆撃。
個人的には核実験なんてやってないと思う。あんな所で核実験やったらロシアが黙ってない。
 日本と韓国の場合
 空軍力は互角、海軍力は海上自衛隊の勝ち。陸軍力はどちらも使えず。航空戦力は互いにそれ相応数の戦闘機の損耗があると思う。ただシーレーン防衛は突破されることはない。竹島問題で韓国が随分と過剰な反応をしているが、本当に戦争になったら韓国海軍は1週間で自衛艦隊に壊滅させられると思う。海軍力の装備と数の差が違いすぎる。
 日本と中国の場合
 多分負ける。空軍力は中国が最近F−15と同等の航空機を数百機保有しており、ロシア空軍のスホーイはある意味F−15より上。中国にはどのレベルのスホーイを売っているか分からないが。
 海軍力は中国の原子力潜水艦が脅威。これを倒さない限り、海軍力有利になるとは言えない。シーレーンが守れなければ、300万人の陸軍兵が押し寄せることになるので陸上自衛隊がいくら頑張っても圧倒的な数の差でやられる。

 色々書きましたが、どんなにいい装備・兵器・たくさんの兵站があっても、それを行使するのは人間です。
 こんな事言うのもなんですが、海上自衛隊は相当な装備と優秀な人材が集められていますが、色々と事件を起こし、戦える状況じゃありません。また装備品は一流に近くても兵站能力が乏しい日本。まともに戦争できるのも2〜3週間くらいかと思います。
 他国にしても、人はいるが燃料・食料がない北朝鮮。そこそこ装備はあるが、本当に使うにしては物足りない韓国。
 兵器も兵站もあるが、輸送が出来るかどうか疑問の中国。

 もしかしたら今の状況が一番いいのかもしれないですね。
 
posted by @@ at 18:39| 東京 ☀| Comment(0) | 国防 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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