2015年05月02日

 

最近の隣国 米国での総理演説について・・


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2014年05月16日

集団的自衛権って何だろう

「個別的自衛権」と「集団的自衛権」
集団的自衛権
 憲法九条をめぐっては、自衛隊の違憲論争とは別に、もう一つの議論もあります。それが、「集団的自衛権」の問題です。一口に「自衛権」といっても、「個別的自衛権」と「集団的自衛権」の二つがあります。
 個別的自衛権とは、自国が他国から攻撃されたとき、自分の国を守る権利です。
 一方、集団的自衛権は、互いに助け合うグループをつくり、その仲間が他国から攻撃されたら、自国が攻撃されたと同じと考え、仲間の国と一緒になって、攻撃してきた国と戦う権利のことです。
 たとえば、アメリカとヨーロッパ各国は、NATO(北大西洋条約機構)という組織をつくっています。もし、NATOに加盟している国がNATO以外の国から攻撃された場合、NATO加盟国は、攻撃された国を助けるために一緒に戦うことになっているのです。
 日本政府は、日本も独立国である以上、個別的自衛権も集団的自衛権も持っている、という立場です。
 ただし、憲法九条で戦争を放棄しているので、他国を応援する戦争はできないから集団的自衛権は使えない、と説明しています。
 つまり、「日本は国際法上、集団的自衛権を持ってはいるが、使えない」というわけです。
posted by @@ at 15:03| 東京 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年01月12日

「やしき・たかじん」の死が意味するもの。 「やしき・たかじん」の死が意味するもの。



「やしきたかじん」というタレント司会者が、正月早々に、食道ガンで死んだという報道が駆け巡っている。

私は、彼の歌や司会、お喋りなどに、ほとんど興味も関心もなかったが、司会者として、政治的討論番組を面白可笑しく切り回して行く、その政治的立ち位置については、それなりに関心を持っていた。

だから「やしきたかじん」の死を聞いたときえ、「みの・もんた降板劇」と同様に、やはり「一つの異常な時代が終わった」と感じないわけにはいかなかった。

「田原総一朗」、「みのもんた」、「やしきたかじん」・・・・・・らの退場は、一介のテレビ司会者が、過剰に政治的影響力を持った時代、そしてそれを目ざとく発見し、政治的野心に利用した「メデイア政治家」の時代、そういう「テレポリテイックス」の時代の終焉を意味しているように思われる。

やしきたかじんが、安倍晋三と一緒に温泉を楽しんだことがあったというエピソードは、彼の死後、初めて聞いたが、別に驚かない。

「さもありなん」と思うだけだ。安倍晋三首相が、年末に「ビートたけし」の番組に出演し、親しげに、「オリンピックのプランナーにを・・・」などと話していたが、次に消えるのは「ビートたけし」だろう。

なにはともあれ、やはり「異常な時代」だったと言うべきだろう。

 
posted by @@ at 12:29| 東京 ☀| Comment(0) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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